CPサッカー小学3年生個人レッスン(瑞穂区)〜様々なキックでのシュート〜

最終更新: 2020年5月31日

学年:小学3年生(8歳)

経験:週1〜2回

回数:月に2〜3回

目的(悩み):基礎の構築、キックの精度、点数を取りたい。


キーパーと一対一になった時、シュートをどこに打つか迷う事が多々あります。

サイドに転がすのか、力強く撃ち抜くのか、前に出てきたGKの上を浮かせるのか、股を狙うのか、GKをも抜いてから無人のゴールに流し込むのか。

どの選択をしてもGKにさえ止められずゴールを奪えばシューター側の勝利です。


またシュートを打つ時にはメジャーなサイドキック・インステップキック以外にも使えるキックが存在します。

利き足が右であれば、ゴールの左を狙うフリをしてアウトサイドで右を狙ったり、強いインステップキックかと思わせてチョップキック(つま先の上付近で)でループシュートを狙ったりも出来ます。

その他にトーキックでのシュートも効果的です。

フットサルではしばしば見受けられますが、トーキックでの素早いシュートはシュートモーションが少ないのでGKは反応が遅れてしまいます。


このようにシュートといっても何種類ものキックで行うことが出来ます。


今回はこのような様々なシュートをつかってGKに対して裏をつけるようにレッスンいたしました。

是非実践でも使えれば対戦相手もびっくりするかもしれません。

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