CPサッカー小学2年生個人レッスン(瑞穂区)〜ドリブルで相手を抜くまでの道のり〜

学年:小学2年生(8歳)

経験:週1〜2回

回数:月に2〜3回

目的(悩み):高さのあるキックを蹴りたい、ドリブルで相手を抜けるようになりたい。


今回は今までゴールの前で待ちシュートを打ってゴールを入れることが多かった子が、自らドリブルで攻め上がりゴールしたい。

ゴロのボール仕掛けれないからGKに止められてしまうので高さのある強いシュートも打ちたいとの要望でした。


まずドリブルの練習ですが、一対一に入る前にドリブル中のボールタッチの正確さ、ボールコントロールをドリブルスピードを上げても同じ様に出来るようにしたいです。

そのためのトレーニングとしてボールタッチの強弱をコントロールする事を身につける為のリフティング練習。

そして同じくらいの高さに蹴る練習。

ドリブルのボールタッチを多くする練習。

スピードを上げても同じ感覚でボールを押し出す練習を行いました。

最後に相手を抜くための、一瞬のスピードでボールを押し出す練習をしてから一対一に入りました。


相手を抜くドリブルを身につけるためにもいろいろな要素が必要になります。


シュートを強く打つ(高さも)には、足のふりとボールを蹴るためにとった助走をころさないよう止まらずにすることが大切です。

よく蹴った足が一歩になるようにといいますが、そのための分かりやすいやり方として蹴る足と反対側に体を倒し込むように蹴る事を意識すると自然と身につきます。


そのまま転ばないように蹴った足が一歩になるので練習で意識してみましょう。


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