年長親子レッスン(西区)〜サッカースクールは教えてもらえない細かい技術、周囲との差を埋めたい〜

学年:年長(6歳)

経験:サッカースクールで週1回

回数:4レッスン

目的(悩み):サッカースクールで教わらない細かい技術を教わりたい、自主練方法を知りたい。


多くのサッカースクールの幼児年代では、

サッカー(体を動かす事、ボールを扱う事)を楽しむ事に焦点をおかれています。

そのため正しいボールの蹴り方や止め方、ドリブルの仕方や体の使い方など、

幼児年代では教えてもらえないサッカースクールが多いです。


実際、筆者の息子が通っているサッカースクールでも同じ傾向があります。

その中でも上手い子(ドリブルが出来る・ボールが蹴れる)は、

サッカースクールとは別で(例えば父親がサッカー経験者)教わっています。

その差は日々大きくなって、子供たちのやる気にも反映されていると感じます。

「この子(上手い子)には勝てない(強い)」と消極的になってしまう子もいます。


正しい蹴り方やコツをほんの少し教えてあげるだけで、この年代の子はすぐに習得します。

今回の親子レッスンでも蹴り方・ボールへの足の当て方を修正しました。

ほんの10分足らずで見違えて成長できたと感じています。


他にも親子での鬼ごっこ(後に一対一の特訓になります)では、笑顔でお父さんに挑戦していました。








6回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

小学6年生個人レッスン(天白区)〜ボール奪取率を上げる〜

経験:サッカークラブで週3〜4回 回数:16レッスン 目的(悩み):基礎、ロングキック、トラップ、シュートの意識、ジュニアユースに向けて。 天白区の小学6年生の生徒様のレッスンでした。 今回は正確なパスとトラップ(動きながらでも自由自在に)、 体幹と走力(速さも含め)アップを重点に行いました。 サッカーではいかに相手のボールを早い段階で奪えるかによって、 リスクを減らし逆に攻撃に転じる事が出来ます

小学3年生個人レッスン(瑞穂区)〜リフティングは少ない回数でも日々継続する事〜

学年:小学3年生(8歳) 経験:サッカークラブで週2〜3回 回数:23レッスン 目的(悩み):基礎構築、リフティング、ロングキック、ボールを持った後の対応。 リフティングに関して全く出来ない時期の練習方法として、 目先の回数を追って何時間・何回クリアするまで等やり続けるのではなく、 日々1回でもしっかりインステップに当ててまっすぐ上に上げてキャッチする事を継続する事が大切であると思います。 リフテ

小学4・6年生兄弟レッスン〜一対一の重要なポイント〜

学年:小学6年生(11歳) 経験:少年団で週何度か 回数:11レッスン 目的(悩み):キックの精度、スピードに乗ったドリブル、緩急、一対一。 学年:小学4年生(9歳) 経験:少年団で週何度か 回数:13レッスン 目的(悩み):キック力、ドリブル、一対一の守備、素早い動作。 試合で使える為の一対一は時間をかけずに素早く抜き去る事が重要なポイントになってきます。(逆に守備時の一対一は相手に時間をかけさ