小学6年生個人レッスン(天白区)〜ボールを受けてからすぐにシュートに打つ為に〜

最終更新: 2020年5月31日

学年:小学6年生(11歳)

経験:サッカークラブで週2〜3回

回数:10レッスン

目的(悩み):ボールを受けてからシュートまでの速さ、一対一の距離感、判断の速さ。


自粛前はリフティングの回数が30回程度しか出来ない事が判明し、 (基礎技術に関してはとても上手でしたので驚いた覚えがあります。)

宿題として100回は出来るようにしておこうと話していた子のレッスン。


1ヶ月ぶりに会った彼は、リフティング回数が200回も出来るようになっていました。

負けず嫌いな性格でコーチに30回は少なすぎだよと言われたのが悔しかったからか、すごい自慢気に話してきてこちらも嬉しかったです。


今回は久しぶりのレッスンということで、前に課題であったロングキックの際の足の向きの確認と修正、基礎技術の確認から始めました。

どの子にも当てはまりますが、1度修正し高く力強く飛ぶようになったキックは時間が経つにつれて昔から蹴っていた少しズレた蹴り方に近づいてしまいます。しかし、そこでもう1度修正するとすぐに思い出して良い蹴り方が出来ますし、その蹴り方をその後も意識して蹴れると正しい蹴り方が身につき今後悪くならないようになると思います。


重点として行った、トラップからのすばやいシュート練習。

3種類のシュチュエーションに分けて行いました。


ボールを受けてからすぐにシュートを打つ為には、

・ボールを受ける前に周りを確認する。(ゴールや敵の位置)

(敵の位置によって、その場でもらえばいいか?おりてもらえばいいか?スペースで貰ったらよいか?状況によっては考えたい。)


・トラップを正確に次の一歩でシュートが出来る位置に止める(流す)。

(ダイレクトで打てるとなお良いが正確に決めるためにトラップして素早く打てる技術も身につけたい。)


・あわてずしっかりボールにミートさせてシュートする。

(トラップしてから速くシュートを撃ちたいとばかり考えあせってボールをしっかり蹴れなかったり、力んでゴールの上にホームランしてしまったり…)


このポイントを良く理解してもらい、練習しておく事で試合中でも落ち着いてトラップからのすばやいシュートが出来るようにレッスンを行いました。

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