小学6年生個人レッスン(天白区)〜バランスディスクを使った基礎練習〜

最終更新: 2020年6月22日

学年:小学6年生(11歳)

経験:サッカークラブで週2〜3回

回数:11レッスン

目的(悩み):ボールを受けてからシュートまでの速さ、一対一の距離感、判断の速さ。


試合中よく倒される子、あまり倒されない子、試合を見ていればよく分かると思います。

倒されない、ボールを取られない、奪う。

そのためにはバランス感覚と体幹が重要になります。


今回はレッスンでも実際に行うバランスディスクを使った簡単な基礎練習を紹介します。


バランスディスクは調べたら出てくると思います。

バランスボールを小さめに平べったくしたものです。

その上に片足で立ち基礎の練習(サイドキックやインステップキック、ももや胸トラップして相手に返す)をするだけです。


これだけでもバランス能力と足首の細かい筋肉も同時に鍛えられるので、

(さらに基礎のキックやトラップも正確さもアップする)

倒されにくい体や怪我のしにくい体に向けてトレーニングできます。


多くの子は足技を身につけボールを取られない選手を目指そうと思う(それしかないと考える)かもしれませんが、倒されないフィジカルを身につけることでボールを触らせないようにすることも大切です。

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