小学5年生個人レッスン(西区)〜スタメン落ちからの回帰〜

学年:小学5年生(11歳)

経験:週数回

回数:7レッスン

目的(悩み):スタメン定着、ボールコントロール、体が大きい相手の対処。


サッカーのスタメンは各チーム11人です。

どんなに人数がいるチームでも人数がギリギリのチームでもトップチームで11人です。

スタメンの事をレギュラーとも呼ばれています。


今回の生徒様はスタメンと控えを行き来している状況でした。


スタメンを勝ち取るにはどうしたらいいのか?


基本的に試合のメンバーは監督が決めると思います。


監督に認められればスタメン、

監督とビジョン(戦術面・選手タイプ)が違えばメンバー落ちしてしまいます。


今回の生徒様の状況は、

認められている部分もあり、しかし足りない部分もある。


スタメンを行き来したり、

控えで途中から出場する選手にはこのパターンが多いです。


ドリブルが得意で攻撃で活躍できるが、

守備面での不安が多い選手はこの状況が多い印象です。


いち早くスタメンに復帰するには、

まずは監督の考える最低限の必要要素の部分を埋める必要があります。

攻撃に関して認められている場合は、

それ以外の部分をまずはいち早く身につける事。


そして得意の部分も同時に伸ばしていければ、

スタメン獲得そして定着への道のりになると思います。


現在レギュラーメンバーに入れない子やその親御様は、

その子に何が足りないかをまずは把握する事。


十分上手いと思うんだけど…

と感じている場合でも、

監督が思い描くチームでの選手の役割の中で何が足りないのかを

まずは理解する事が大切です。

閲覧数:9回0件のコメント

最新記事

すべて表示

学年:小学1年生(7歳) 経験:サッカースクールで週3回程度 回数:12レッスン 目的(悩み):蹴り方、守る・ボールを奪う意識づけ。 北区の小学1年生のレッスンでした。 年長時から一緒にトレーニングしていますが、ドリブルがとても上手でボールを扱うのが得意です。 まずは基礎の確認やリフティングからはじめ、 一対一とリフティングテニス、 体力面へのアプローチのためのダッシュを行いました。 リフティング

学年:小学4年生(8歳) 経験:4年間・週1回程度 回数:2/8レッスン 目的(悩み):基礎の技術、リフティング、試合で活躍したい。 千種区の小学4年生の個人レッスンでした。 2回目という事で、 前回同様苦手な部分の基礎の確認とキックの確認修正から始め、 片足リフティング、左右のリフティング、 アウトサイドのドリブル、 シュート、 リフティングテニス、 一対一、 ステップをしながら基礎の練習を行い

学年:年中(4歳) 経験:サッカークラブで週1〜2回 回数:6レッスン 目的(悩み):基礎構築、リフティング、ドリブル。 学年:小学3年生(8歳) 経験:サッカークラブで週2〜3回 回数:31レッスン 目的(悩み):基礎構築、リフティング、ロングキック、ボールを持った後の対応。 瑞穂区の兄弟レッスンでした。 前回に引き続き基礎の部分を重視しトレーニングを行いました。 その中で特にドリブルのキープ力