小学5年生個人レッスン(天白区)〜様々な動きを組み合わせた基礎トレ〜

学年:小学5年生(11歳) 経験:部活やクラブで週3〜4回 回数:8レッスン

目的(悩み):トレセン合格、オフザボールの動き方、一対一での対応。


毎回のレッスンで行う、基礎のトレーニングを紹介します。

二人組の一方がボールを手で投げ、もう一方がサイドキックやインステップキックで相手の胸に返すというメニューです。

多くのサッカーチームで取り上げられている定番のメニューですが、

HARA FCのレッスンではこのトレーニングにサイドキックでトラップしてから浮いた状態のまま2タッチで返すなど多くのバリエーションを用意しています。


このトレーニングの一貫しての目的は、タッチの正確さ(強弱)とトラップやキックの確認です。

そして首振りの習慣化やパスを出してからの動き出し(ステップを踏む)など、レベルに応じて追加していきます。


最初は難しいですが、毎回実施するので子供たちはすぐに上手くなります。

その場に留まって返す事が出来るようになってから、左右に移動して返す事に挑戦します。


ほとんど失敗せずに出来るようになった子でも、移動の間にラダーを置いて様々な動きを入れたりするとキックが乱れたり首振りを忘れたりもします。


どのような状況でも正確なタッチが出来るようになる為に、

日頃のトレーニングから同じ動きの中でトレーニングするのではなく、様々な動き(状況)を作り出す事を心がけています。

6回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

小学6年生個人レッスン(天白区)〜ボール奪取率を上げる〜

経験:サッカークラブで週3〜4回 回数:16レッスン 目的(悩み):基礎、ロングキック、トラップ、シュートの意識、ジュニアユースに向けて。 天白区の小学6年生の生徒様のレッスンでした。 今回は正確なパスとトラップ(動きながらでも自由自在に)、 体幹と走力(速さも含め)アップを重点に行いました。 サッカーではいかに相手のボールを早い段階で奪えるかによって、 リスクを減らし逆に攻撃に転じる事が出来ます

小学3年生個人レッスン(瑞穂区)〜リフティングは少ない回数でも日々継続する事〜

学年:小学3年生(8歳) 経験:サッカークラブで週2〜3回 回数:23レッスン 目的(悩み):基礎構築、リフティング、ロングキック、ボールを持った後の対応。 リフティングに関して全く出来ない時期の練習方法として、 目先の回数を追って何時間・何回クリアするまで等やり続けるのではなく、 日々1回でもしっかりインステップに当ててまっすぐ上に上げてキャッチする事を継続する事が大切であると思います。 リフテ

小学4・6年生兄弟レッスン〜一対一の重要なポイント〜

学年:小学6年生(11歳) 経験:少年団で週何度か 回数:11レッスン 目的(悩み):キックの精度、スピードに乗ったドリブル、緩急、一対一。 学年:小学4年生(9歳) 経験:少年団で週何度か 回数:13レッスン 目的(悩み):キック力、ドリブル、一対一の守備、素早い動作。 試合で使える為の一対一は時間をかけずに素早く抜き去る事が重要なポイントになってきます。(逆に守備時の一対一は相手に時間をかけさ