小学5年生個人レッスン(天白区)〜楔のパス時の体のフェイント〜

学年:小学5年生(11歳)

経験:サッカークラブで週3〜4回

回数:5レッスン

目的(悩み):基礎、ロングキック、サイドバック要素、ジュニアユースに向けて。


楔のパスとは、DFや中盤から前線の味方への縦へパスです。

相手選手の間を通す事で、とても効果的なパスになります。


この時多くの選手は前を向いて味方選手を確認しパスを出しますので、

相手選手は読みやすく、カットされカウンターを受けるという最悪なパターンを生み出してしまう事があります。


そこで紹介したいのが楔のパスの時の体の向きを使ったフェイントです。

まず首を振って周りの状況を把握しておく事が第一条件です。

そして横から受けたパスに対し、体の方向は横を向いたまま軸足は楔を入れたい方向に向け鋭くパスを縦方向に蹴ります。


こうすることで、楔方向への確認作業がなくなる事でワンテンポ速くなり、

相手選手が準備の整っていない状態でパスを送れます。


上半身の向きでフェイントも入れているので、

相手が予期しないタイミングで楔を通せます。


正確にパスを蹴れることが条件ですが、

最初は狙った方向に蹴れないかもしれません。


練習を重ねマスターして欲しい技術です。

閲覧数:15回0件のコメント

最新記事

すべて表示

学年:小学1年生(7歳) 経験:サッカースクールで週3回程度 回数:12レッスン 目的(悩み):蹴り方、守る・ボールを奪う意識づけ。 北区の小学1年生のレッスンでした。 年長時から一緒にトレーニングしていますが、ドリブルがとても上手でボールを扱うのが得意です。 まずは基礎の確認やリフティングからはじめ、 一対一とリフティングテニス、 体力面へのアプローチのためのダッシュを行いました。 リフティング

学年:小学4年生(8歳) 経験:4年間・週1回程度 回数:2/8レッスン 目的(悩み):基礎の技術、リフティング、試合で活躍したい。 千種区の小学4年生の個人レッスンでした。 2回目という事で、 前回同様苦手な部分の基礎の確認とキックの確認修正から始め、 片足リフティング、左右のリフティング、 アウトサイドのドリブル、 シュート、 リフティングテニス、 一対一、 ステップをしながら基礎の練習を行い

学年:年中(4歳) 経験:サッカークラブで週1〜2回 回数:6レッスン 目的(悩み):基礎構築、リフティング、ドリブル。 学年:小学3年生(8歳) 経験:サッカークラブで週2〜3回 回数:31レッスン 目的(悩み):基礎構築、リフティング、ロングキック、ボールを持った後の対応。 瑞穂区の兄弟レッスンでした。 前回に引き続き基礎の部分を重視しトレーニングを行いました。 その中で特にドリブルのキープ力