小学5年生個人レッスン(天白区)〜パスボールがズレた時の反応速度〜

学年:小学5年生(11歳)

経験:サッカークラブで週3〜4回

回数:14レッスン

目的(悩み):基礎、ロングキック、トラップ、シュートの意識、ジュニアユースに向けて。


ロングパスや近くのグラウンダーのパスにしてもしっかり足元にパスが来る事もあれば、

足元に欲しいにも関わらず左右にズレてしまう事は多々あります。

その時にしっかり反応出来る子と反応出来ない子では次の攻撃のチャンスになる可能性が変わってきます。

もちろん左右にズレたボールに対して反応出来る子の方が試合でも使いたい子となってきます。


ロングボールでも近くのパスにしても、

パスを出す相手が蹴った瞬間のボールの角度で自分に対してボールが真っ直ぐくるのかズレているのかはよく見れば分かります。

反応速度が遅い子はボールが近づいてきてから自分に対してボールがズレていることに気づき反応が遅れてボールを後ろに流してしまったりしっかりトラップが出来なかったりします。

そんな子はまず相手がボールを蹴った瞬間をよく観察して欲しいです。

ボールが少しでもズレていると思ったら自分の立ち位置もずらしてボールに対しての反応速度を上げて欲しいです。


近くのグラウンダーのパスではさらに難しくなりますが、

パスの起動に対しての反応と体を速く動かすことをトレーニングしましょう。


動き方は、

右にズレた場合は逆足の左足のつま先よりの部分で押し出すようにステップします。

左にズレた場合はその逆の右足で素早く押し出しましょう。


ズレたボールに反応できるか出来ないかはボール保持の部分でも重要になるのでどんなボールでも反応できるような選手になりたいです。

閲覧数:8回0件のコメント

最新記事

すべて表示

学年:小学1年生(7歳) 経験:サッカースクールで週3回程度 回数:12レッスン 目的(悩み):蹴り方、守る・ボールを奪う意識づけ。 北区の小学1年生のレッスンでした。 年長時から一緒にトレーニングしていますが、ドリブルがとても上手でボールを扱うのが得意です。 まずは基礎の確認やリフティングからはじめ、 一対一とリフティングテニス、 体力面へのアプローチのためのダッシュを行いました。 リフティング

学年:小学4年生(8歳) 経験:4年間・週1回程度 回数:2/8レッスン 目的(悩み):基礎の技術、リフティング、試合で活躍したい。 千種区の小学4年生の個人レッスンでした。 2回目という事で、 前回同様苦手な部分の基礎の確認とキックの確認修正から始め、 片足リフティング、左右のリフティング、 アウトサイドのドリブル、 シュート、 リフティングテニス、 一対一、 ステップをしながら基礎の練習を行い

学年:年中(4歳) 経験:サッカークラブで週1〜2回 回数:6レッスン 目的(悩み):基礎構築、リフティング、ドリブル。 学年:小学3年生(8歳) 経験:サッカークラブで週2〜3回 回数:31レッスン 目的(悩み):基礎構築、リフティング、ロングキック、ボールを持った後の対応。 瑞穂区の兄弟レッスンでした。 前回に引き続き基礎の部分を重視しトレーニングを行いました。 その中で特にドリブルのキープ力