小学5年生個人レッスン(天白区)〜パスボールがズレた時の反応速度〜

学年:小学5年生(11歳)

経験:サッカークラブで週3〜4回

回数:14レッスン

目的(悩み):基礎、ロングキック、トラップ、シュートの意識、ジュニアユースに向けて。


ロングパスや近くのグラウンダーのパスにしてもしっかり足元にパスが来る事もあれば、

足元に欲しいにも関わらず左右にズレてしまう事は多々あります。

その時にしっかり反応出来る子と反応出来ない子では次の攻撃のチャンスになる可能性が変わってきます。

もちろん左右にズレたボールに対して反応出来る子の方が試合でも使いたい子となってきます。


ロングボールでも近くのパスにしても、

パスを出す相手が蹴った瞬間のボールの角度で自分に対してボールが真っ直ぐくるのかズレているのかはよく見れば分かります。

反応速度が遅い子はボールが近づいてきてから自分に対してボールがズレていることに気づき反応が遅れてボールを後ろに流してしまったりしっかりトラップが出来なかったりします。

そんな子はまず相手がボールを蹴った瞬間をよく観察して欲しいです。

ボールが少しでもズレていると思ったら自分の立ち位置もずらしてボールに対しての反応速度を上げて欲しいです。


近くのグラウンダーのパスではさらに難しくなりますが、

パスの起動に対しての反応と体を速く動かすことをトレーニングしましょう。


動き方は、

右にズレた場合は逆足の左足のつま先よりの部分で押し出すようにステップします。

左にズレた場合はその逆の右足で素早く押し出しましょう。


ズレたボールに反応できるか出来ないかはボール保持の部分でも重要になるのでどんなボールでも反応できるような選手になりたいです。

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