小学5年生個人レッスン(天白区)〜どんなボールでも拾う、ステップの使い方〜

最終更新: 2020年3月6日

学年:小学5年生(11歳) 経験:部活やクラブで週3〜4回 回数:4レッスン 目的(悩み):トレセン合格、オフザボールの動き方、取られたら取り返す。


初回レッスンに続いて、基礎硬めとロングキックの正確さ、一対一の対応とシュートのトレーニングをしました。


そして個人的に気になっていた点、

少しズレたボールに対してうまく対応できないという問題点を改善したいと思いました。

自分の思い通りに来たボールに対してはうまく対応できるが、

少しズレた(足を伸ばしたら届くか届かないか)ボールに対してロストしてしまう。


チームなどではあの子は反射神経がいい。運動神経が良い。

等で片付けられてしまうかもしれませんが、

アジリティやステップを鍛え(初速を早くする)、ボール軌道(方向や落ちる場所)を予測できるようになると、一見届くか難しいボールでも拾えるようになります。


技術面でいうと、足を伸ばすだけではなく、足を伸ばしながらも片足で跳ぶようにステップをする。(足を開きながら片足跳びで横に移動するイメージ)


次回に向けレッスンに落とし込んでいこうと思いました。


8回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

小学5年生個人レッスン(半田市)〜試合で使いたい選手になる為に〜

学年:小学5年生(10歳) 経験:クラブで週3〜4回 回数:9レッスン 目的(悩み):守備を躊躇してしまう、トラップの正確さ。 試合で使いたくなる選手はどんな子か? あの子よりは上手いはずなのに試合になかなか出れないとお話を頂く事は多いです。 実際、 チーム内で技術が高い選手でもスタメンでない事やサッカーの技術自体は劣っているがスタメンで出続けている子はいます。 その違いは、 試合に出て何をしたら

小学3・5年生兄弟レッスン〜年齢が離れている場合のグループレッスン〜

学年:小学5年生(11歳) 経験:少年団で週何度か 回数:9レッスン 目的(悩み):スピードに乗ったドリブル、緩急、フェイント。 学年:小学3年生(8歳) 経験:少年団で週何度か 回数:10レッスン 目的(悩み):ドリブル、フェイント、素早い動作。 兄弟レッスンやグループレッスンでは年齢が同じくらい又は身体能力が同じくらいの場合、 練習内容も二人同時にアプローチ出来る内容になっています。 しかし今

小学5年生個人レッスン(天白区)〜ゴールに向かう事(シュートの意識)〜

学年:小学5年生(11歳) 経験:サッカークラブで週3〜4回 回数:13レッスン 目的(悩み):基礎、ロングキック、トラップ、シュートの意識、ジュニアユースに向けて。 全年代共通ですが、特に小学生年代の指導時に心がけている事はゴールに向かう意識です。 近年では、ドリブルやパスサッカーを意識しすぎた結果、シュートを打てる場面でも他の選択をしてしまう子供たちが多いと感じます。 知らず識らずの内に、ボー

©2019 by HARA FC. Proudly created with Wix.com