小学5年生個人レッスン(守山区)〜中盤で必要になるボールキープ力とシンプルに相手の逆を突く力〜

最終更新: 2020年5月31日

学年:小学5年生(10歳)

経験:サッカークラブで週4〜5回

回数:9レッスン

目的(悩み):ドリブルの緩急と相手の逆を突く動き。


自粛期間により1ヶ月強と久しぶりのレッスンでした。

まずは入念にストレッチで筋肉をほぐしました。

足のストレッチだけでなく、上半身の可動域を広げる為に肩甲骨のストレッチを重点しました。

次に行ったのが、普段あまりやらないスローイングのレッスン。

(自分が学生の頃、ロングスローが投げれた経験があり、試合中の奇襲や相手の意表を突く飛び道具としてとても活用できます。)

他の子があまり練習しない分、習得できれば武器にもなります。


その後、少しズレたロングキックのポイントを修正し、基礎の確認も行いました。


ここから今回のレッスンで重点したい、

一対一の大きめコートでボールキープをするトレーニング。


最初に何秒くらいキープできる?

と聞くと、20秒はできそうと答えが返ってきました。


結果は、

なにもアドバイス無しでやってみると5秒程度が限界でした。


そこから体の使い方や、こねずに簡単に広いスペースへの運び方などを徐々に導いていきました。

そこまで出来てやっと20秒程度キープが出来るようになります。


ボールキープは思っているより長い間できる事ではありません。

試合中だと何人も相手がいるので、さらに短い時間しか出来ないと思います。


その中でも中盤でタメを作れたり、

受けたボールを取られずに空いているスペースに運べるように出来れば非常に良い武器になると今回のトレーニングを致しました。


次回はさらにスピードを上げれるようレッスンしたいと思います。

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