小学4年生個人レッスン(守山区)〜左に抜いて右足でシュートを打つ方法〜

最終更新: 3月3日

学年:小学4年生(9歳)

経験:サッカークラブで週4〜5回

回数:4レッスン

目的(悩み):ロングキック、相手を交わして打つシュート(強さ、正確さ)


今回のレッスンは基礎・ロングキックの正確性(種類分け)に加え、シュートのトレーニングを重点した。

シュートは単純に右に抜いて右足を振り抜りぬくシュート(この場合左に抜いて左足を振り抜くシュート)と、左に抜いて右足でサイドキック(巻くように)で蹴るシュートのトレーニングをした。

左に抜いて右足で打つシュートとはどうするのか?

右足が利き足の場合、左に抜いて左足で(でしか)シュートを打たなければならない状況が生まれる。

この時、利き足でない為にうまくミートしなかったり、威力のないシュートとなったりする。

左に抜いた際に、素早く一歩ボールの向こう側(左側)にクロスステップを踏むような形で右足を踏み出し流れながら右足のサイドキックでシュートする。

この方法を習得しておけば、苦手な左足で無理やりシュートを打つ状況とは別に得意の右足でのシュートの状況を作り出せるようになり、右足で落ち着いて流し込んだりシュートコースも幅広く確認できたりと選手として武器になると思います。

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