小学4年生個人レッスン(守山区)〜ゴールが見えたらシュートを打つ〜

最終更新: 2020年4月5日

学年:小学4年生(10歳) 経験:サッカークラブで週4〜5回 回数:8レッスン

目的(悩み):キック力向上、一対一の強さ、スペースの使い方。


年代関わらず一対一のトレーニングをすると、例えゴールが空いていてもシュートを打たずに相手を抜かなければならないという固定観念を抱いている(無意識にでも)選手が多く見受けられます。


サッカーは点数を取って勝つ事が目的のスポーツです。

ゴールが見えれば(狙えれば)シュートを打つ。

そうすることにより点数がとれる可能性が生まれます。


相手を抜いて確実にゴールを奪えれば一番良いかもしれません。

しかしボールをコネている状態が続き、他の敵が集まってきたり相手の陣営が整ってしまったりする可能性もあります。


素早く相手を抜いてシュートを打つことや抜かずともゴールが見えたらシュートを打つことはとても大切なことです。


今回はすぐに抜く事&ゴールが見えたらシュートを狙う事を重点にレッスンをしました。

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