小学4年生個人レッスン(守山区)〜ゴールが見えたらシュートを打つ〜

最終更新: 4月5日

学年:小学4年生(10歳) 経験:サッカークラブで週4〜5回 回数:8レッスン

目的(悩み):キック力向上、一対一の強さ、スペースの使い方。


年代関わらず一対一のトレーニングをすると、例えゴールが空いていてもシュートを打たずに相手を抜かなければならないという固定観念を抱いている(無意識にでも)選手が多く見受けられます。


サッカーは点数を取って勝つ事が目的のスポーツです。

ゴールが見えれば(狙えれば)シュートを打つ。

そうすることにより点数がとれる可能性が生まれます。


相手を抜いて確実にゴールを奪えれば一番良いかもしれません。

しかしボールをコネている状態が続き、他の敵が集まってきたり相手の陣営が整ってしまったりする可能性もあります。


素早く相手を抜いてシュートを打つことや抜かずともゴールが見えたらシュートを打つことはとても大切なことです。


今回はすぐに抜く事&ゴールが見えたらシュートを狙う事を重点にレッスンをしました。

5回の閲覧

最新記事

すべて表示

小学1年生個人レッスン(名東区)〜攻めの時でも半身の体勢が有効〜

学年:小学1年生(7歳) 経験:サッカークラブで週5〜6回 回数:12レッスン 目的(悩み):基礎構築、リフティング回数、ボールタッチ、一対一での突破。 一対一の守備時によく聞く半身の体勢、実は攻撃の時もとても役立ちます。 特に前線でパスをもらう時です。 サッカーを初めたばかりの子や小学生低学年の子は、前線で後ろからパスをもらった時にその場にトラップしてしまいます。 それでは相手のDFに向かいたい

年長個人レッスン(北区)〜練習で子供が集中出来ない(やる気がない)〜

学年:年長(6歳) 経験:サッカースクールで週3回程度 回数:4レッスン 目的(悩み):蹴り方、守る・ボールを奪う意識づけ。 年中・年長の幼児年代や小学生低学年のレッスンを行っている際に多いですが、 なかなか集中できていないなと感じる状況は多々あります。 特にその子が苦手な事をトレーニングしている時に現れやすいです。 当たり前の事ですが、子供は自分が好きな事・楽しい事には夢中でチャレンジします。

小学4年生個人レッスン(中区)〜サッカークラブでは教えられない細かい部分〜

学年:小学4年生(10歳) 経験:週数回 回数:4レッスン 目的(悩み):スタメン獲得、ドリブルの緩急、突破力、シュート力。 マンツーマンレッスンで生徒様を指導していて感じる事は、 多くの子供達がサッカーをする際の基礎に関するの細かい部分がなかなか身についていないという事です。 その細かい部分は指導し意識さえすれば簡単に身につくものですが、 サッカークラブやスクールの大人数を同時に指導する際には、

07040918312

©2019 by HARA FC. Proudly created with Wix.com