小学4年生個人レッスン(半田市)〜キックの種類、飛距離が出ない(足のどの部分に当てるのか)〜

最終更新: 2020年2月23日

学年:小学4年生(8歳) 経験:サッカークラブで週1〜2回 回数:4レッスン 目的(悩み):試合に出たい、積極的にボールを取りに行く


初回のレッスンという事で、基礎の部分の確認、首振りの習慣づけを意識しながら、積極的にボールを取りに行く為の切り替えの部分のトレーニングと蹴り方の確認までレッスンしました。


距離のある時のロングパスには、サイドキック(グラウンダー)、インステップキック(低い弾道)、インフロントキック(高さが必要)があります。

基礎技術が上手い子でもロングキックの時のインステップキック・インフロントキックの時にサイドキックと同じ足の開き方をしてしまう子が多いです。 ボールの高さが出ず、横回転がかかったボールになってしまっています。


インステップキックでは、靴紐の部分に当てるんだと頭では意識してても少し内側の部分に当たってしまう。

インフロントキックでは、足の親指の部分をボールの下に当て靴紐の部分に流しながら当てる(バックスピンがかかる)のが理想ですが、足の親指の部分をボールの下に当てた後に内側の部分に流して当ててしまっています。


そうなると体が開いてしまったり、上半身が反ってしまいます。

インステップでは力強いキックが出来なかったり、

インフロントでは高さや飛距離でなくなってしまいます。


今回のレッスンでは正しいアドバイスをすることだけですぐに改善することが出来ました。


今回遠い場所からレッスンを受けに来てくださいました。

ありがとうございました。

12回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

小学5年生個人レッスン(天白区)〜ゴールに向かう事(シュートの意識)〜

学年:小学5年生(11歳) 経験:サッカークラブで週3〜4回 回数:13レッスン 目的(悩み):基礎、ロングキック、トラップ、シュートの意識、ジュニアユースに向けて。 全年代共通ですが、特に小学生年代の指導時に心がけている事はゴールに向かう意識です。 近年では、ドリブルやパスサッカーを意識しすぎた結果、シュートを打てる場面でも他の選択をしてしまう子供たちが多いと感じます。 知らず識らずの内に、ボー

小学3年生個人レッスン(昭和区)〜課題(弱点)を意識した自主練習を〜

学年:小学3年生(8歳) 経験:スクールで週2回 回数:4レッスン 目的(悩み):基礎構築、リフティング回数、スクールで上のクラスに上がりたい。 半年ぶりのレッスンとなりました。 前回のレッスンでの課題となった、サイドキックやトラップの時につま先が下に落ちてしまい安定しなかった点とリフティングの安定感の部分で見違えるほど成長していました。 会わなかった期間で自主練習を頑張っていたのがとても感心しま

年長個人レッスン(北区)〜継続=成長〜

学年:年長(6歳) 経験:サッカースクールで週3回程度 回数:7レッスン 目的(悩み):蹴り方、守る・ボールを奪う意識づけ。 今回は帰宅の年長さんのレッスンでした。 ドリブルがとても得意な生徒様ですが、 なかなかサイドキックでまっすぐ相手にパスをするのが苦手でした。 それでも自主練でも親子でパスの練習を取り入れてくれたり、 レッスンでもまっすぐ出す事、しっかりサイドキックで蹴る事を意識してきました

©2019 by HARA FC. Proudly created with Wix.com