小学4年生個人レッスン(中区)〜サッカークラブでは教えられない細かい部分〜

学年:小学4年生(10歳)

経験:週数回

回数:4レッスン

目的(悩み):スタメン獲得、ドリブルの緩急、突破力、シュート力。


マンツーマンレッスンで生徒様を指導していて感じる事は、

多くの子供達がサッカーをする際の基礎に関するの細かい部分がなかなか身についていないという事です。


その細かい部分は指導し意識さえすれば簡単に身につくものですが、

サッカークラブやスクールの大人数を同時に指導する際には、

どうしても抜けがちになってしまう部分でもあります。


例えばボールを蹴る際の膝や足首の角度はどうしたらいいのか?

ボールのどの部分を的確に蹴ってあげればいいのか?

トラップの強弱は意識してできるのか?

パスの時に味方へのパスがずれてしまうのはどうしてか?


といった蹴るだけ・止めるだけでいいといった部分ではない所です。


そのような細かい部分を意識して技術として扱えるようになるだけで

サッカーは上手くなります。


小学生年代の子どもたちは、簡単な指摘やアドバイスですぐに習得出来る部分でもあります。


なんとなくサッカーをしていて通用しているからいいや。

ではなくて、

さらに上のレベルに行けるようどうしたらもっと上達するのかという点を解決していくには、

今回のような細かい部分を当たり前のように出来るようにしていきたいです。

5回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

小学5年生個人レッスン(半田市)〜試合で使いたい選手になる為に〜

学年:小学5年生(10歳) 経験:クラブで週3〜4回 回数:9レッスン 目的(悩み):守備を躊躇してしまう、トラップの正確さ。 試合で使いたくなる選手はどんな子か? あの子よりは上手いはずなのに試合になかなか出れないとお話を頂く事は多いです。 実際、 チーム内で技術が高い選手でもスタメンでない事やサッカーの技術自体は劣っているがスタメンで出続けている子はいます。 その違いは、 試合に出て何をしたら

小学3・5年生兄弟レッスン〜年齢が離れている場合のグループレッスン〜

学年:小学5年生(11歳) 経験:少年団で週何度か 回数:9レッスン 目的(悩み):スピードに乗ったドリブル、緩急、フェイント。 学年:小学3年生(8歳) 経験:少年団で週何度か 回数:10レッスン 目的(悩み):ドリブル、フェイント、素早い動作。 兄弟レッスンやグループレッスンでは年齢が同じくらい又は身体能力が同じくらいの場合、 練習内容も二人同時にアプローチ出来る内容になっています。 しかし今

小学5年生個人レッスン(天白区)〜ゴールに向かう事(シュートの意識)〜

学年:小学5年生(11歳) 経験:サッカークラブで週3〜4回 回数:13レッスン 目的(悩み):基礎、ロングキック、トラップ、シュートの意識、ジュニアユースに向けて。 全年代共通ですが、特に小学生年代の指導時に心がけている事はゴールに向かう意識です。 近年では、ドリブルやパスサッカーを意識しすぎた結果、シュートを打てる場面でも他の選択をしてしまう子供たちが多いと感じます。 知らず識らずの内に、ボー

©2019 by HARA FC. Proudly created with Wix.com