小学3年生個人レッスン(大府市)〜初回レッスンレポート〜

学年:小学3年生(9歳)

経験:少年団で週数回

回数:2レッスン

目的(悩み):リフティング、ロングキック。


小学3年生の生徒様の初回レッスンでした。

最初は緊張していました。

逆にその緊張感のおかげで、いつもは集中力があまり無く迷惑をかけてしまうと親御様が心配して仰っていた子が、真剣に約60分間を有意義にトレーニングが出来ました。


徐々に話してかけてくれたり、笑顔も見れるようになり良かったです。

基礎の確認から始め、パスとロングキックを確認しました。

パスの際の軸足が内股(ボールの方向に向いてしまう)になってしまう事をまず修正し意識するようにしました。


そしてインフロントキックとインステップの使い分け、キックの種類を確認しました。

インフロントキックでは高く強く蹴れるようにしたいという課題が生まれました。


基礎のボールタッチの練習では、苦手なツータッチのボールタッチも感覚を掴み、

最後には出来るようになりました。


課題でもあったリフティングは、

ひとつひとつのボールタッチが安定していないので続かないという印象でした。


1度インステップに綺麗に当ててキャッチする事を左右で交互に行う事。

自宅での課題としました。


一対一のトレーニングでは、

リフティングが苦手な子でよくあるボールタッチの強弱が安定していませんでした。

まずはボールを思い通りに動かすように出来ることが課題です。


しかしながら、様々なドリブルフェイントのイメージを持ち、どのように抜こうかと楽しそうにフェイントをかけていました。

ボールタッチの部分で向上すると、ドリブルでの突破も同時にレベルアップしそうで楽しみです。

15回の閲覧

最新記事

すべて表示

小学1年生個人レッスン(名東区)〜攻めの時でも半身の体勢が有効〜

学年:小学1年生(7歳) 経験:サッカークラブで週5〜6回 回数:12レッスン 目的(悩み):基礎構築、リフティング回数、ボールタッチ、一対一での突破。 一対一の守備時によく聞く半身の体勢、実は攻撃の時もとても役立ちます。 特に前線でパスをもらう時です。 サッカーを初めたばかりの子や小学生低学年の子は、前線で後ろからパスをもらった時にその場にトラップしてしまいます。 それでは相手のDFに向かいたい

年長個人レッスン(北区)〜練習で子供が集中出来ない(やる気がない)〜

学年:年長(6歳) 経験:サッカースクールで週3回程度 回数:4レッスン 目的(悩み):蹴り方、守る・ボールを奪う意識づけ。 年中・年長の幼児年代や小学生低学年のレッスンを行っている際に多いですが、 なかなか集中できていないなと感じる状況は多々あります。 特にその子が苦手な事をトレーニングしている時に現れやすいです。 当たり前の事ですが、子供は自分が好きな事・楽しい事には夢中でチャレンジします。

小学4年生個人レッスン(中区)〜サッカークラブでは教えられない細かい部分〜

学年:小学4年生(10歳) 経験:週数回 回数:4レッスン 目的(悩み):スタメン獲得、ドリブルの緩急、突破力、シュート力。 マンツーマンレッスンで生徒様を指導していて感じる事は、 多くの子供達がサッカーをする際の基礎に関するの細かい部分がなかなか身についていないという事です。 その細かい部分は指導し意識さえすれば簡単に身につくものですが、 サッカークラブやスクールの大人数を同時に指導する際には、

07040918312

©2019 by HARA FC. Proudly created with Wix.com