小学3年生個人レッスン(三重県桑名市)〜リフティングのちょんちょん〜

学年:小学3年生(9歳)

経験:週数回

回数:4レッスン

目的(悩み):突破力向上、守備時に棒立ちになってしまう。


ちょんちょんリフティング(ちょんリフ)と呼ばれるものがあります。


リフティングと言えば、

インステップを使ってボールをリズム良く当て上に上げる感じですが、

このちょんちょんリフティングと言うのは、

足の指の部分(つま先部分)でボールを突くやり方です。


上手い人やプロがこのやり方をする事が多い為、

最近の子供達は最初からこのちょんちょんリフティングをしたがる傾向があります。


ちょんちょんリフティングは、

リフティングの技(またぐ・回転させるなど)をする為に使いやすく、

簡単に数を重ねる事が出来るという特徴があります。


初心者や小学生年代の初めの時期の子にとって、

リフティングはボールコントロールを身につける為に行って欲しいトレーニングです。

その為、

最初はインステップでしっかり当てるやり方をして欲しいです。


ちょんちょんリフティングが出来たからと言って試合ではあまり意味がありません。

インステップやインサイド、アウトサイド等でのリフティングがしっかり出来てから初めてちょんちょんリフティングにも挑戦して欲しいです。


ちょんちょんリフティングは、

サッカーの技術とは別物位の意識で良いのだと思います。

リフティングの技を楽しみたいとなった時に初めてちょんちょんリフティングが必要となります。


同じ小刻みに行うものでも両足のインステップであまり高く上がらないよう(膝くらいまで)にリズムよくリフティング出来るようになる事の方が重要な技術であると感じます。

13回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

小学5年生個人レッスン(半田市)〜試合で使いたい選手になる為に〜

学年:小学5年生(10歳) 経験:クラブで週3〜4回 回数:9レッスン 目的(悩み):守備を躊躇してしまう、トラップの正確さ。 試合で使いたくなる選手はどんな子か? あの子よりは上手いはずなのに試合になかなか出れないとお話を頂く事は多いです。 実際、 チーム内で技術が高い選手でもスタメンでない事やサッカーの技術自体は劣っているがスタメンで出続けている子はいます。 その違いは、 試合に出て何をしたら

小学3・5年生兄弟レッスン〜年齢が離れている場合のグループレッスン〜

学年:小学5年生(11歳) 経験:少年団で週何度か 回数:9レッスン 目的(悩み):スピードに乗ったドリブル、緩急、フェイント。 学年:小学3年生(8歳) 経験:少年団で週何度か 回数:10レッスン 目的(悩み):ドリブル、フェイント、素早い動作。 兄弟レッスンやグループレッスンでは年齢が同じくらい又は身体能力が同じくらいの場合、 練習内容も二人同時にアプローチ出来る内容になっています。 しかし今

小学5年生個人レッスン(天白区)〜ゴールに向かう事(シュートの意識)〜

学年:小学5年生(11歳) 経験:サッカークラブで週3〜4回 回数:13レッスン 目的(悩み):基礎、ロングキック、トラップ、シュートの意識、ジュニアユースに向けて。 全年代共通ですが、特に小学生年代の指導時に心がけている事はゴールに向かう意識です。 近年では、ドリブルやパスサッカーを意識しすぎた結果、シュートを打てる場面でも他の選択をしてしまう子供たちが多いと感じます。 知らず識らずの内に、ボー

©2019 by HARA FC. Proudly created with Wix.com