小学3・5年生兄弟レッスン〜速い仕掛けと相手が反応する前に撃つシュート〜

最終更新: 2020年11月21日

学年:小学5年生(11歳)

経験:少年団で週何度か

回数:8レッスン

目的(悩み):スピードに乗ったドリブル、緩急、フェイント。


学年:小学3年生(8歳)

経験:少年団で週何度か

回数:8レッスン

目的(悩み):ドリブル、フェイント、素早い動作。


今回で2度目の兄弟レッスンでした。

いつものマンツーマンと違い、

パスの確認のトレーニングから三角形を組みパスを回せる事により、

トラップ際のボール置所をより試合をイメージした場所(次に向かいたい場所)へと運ぶ事が必要になってきます。


そして利き足で次のパスを出すには次のボールの位置をどうしたら良いのか?

最初は小学生低学年の弟君は難しいようでしたが、

自分で考える事とコーチのアドバイスにより、

徐々にしっかりトラップのボールの置所をマスターしていきました。


一対一では兄弟共通して、ゴールに向かうスピードが遅く感じました。

なかなか抜くタイミングが図れず、横に移動したり後ろに戻ったり。


試合中では他のDFも集まってきます。

一対一ではいかにスピーディーに相手を抜きフィニッシュできるかが目標になってきます。


そのためには、

斜めへの仕掛けで完全に抜ききるか。

横への移動でワンテンポ早いシュートで相手の反応出来ないシュートを撃つのがポイントになってきます。


今回はシュートで表現しましたが、ワンテンポ速くする事はパスを出す時も必要な技術になってきます。

相手のタイミングをズラすシュートやパスが出る選手は、相手の足にボールがかからずプレーできています。


ドリブルやトラップのボールタッチから、シュートやパスのキックまでの間隔をいつもより速くする事を意識して練習する事が上達する一歩です。

25回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

小学5年生個人レッスン(天白区)〜ゴールに向かう事(シュートの意識)〜

学年:小学5年生(11歳) 経験:サッカークラブで週3〜4回 回数:13レッスン 目的(悩み):基礎、ロングキック、トラップ、シュートの意識、ジュニアユースに向けて。 全年代共通ですが、特に小学生年代の指導時に心がけている事はゴールに向かう意識です。 近年では、ドリブルやパスサッカーを意識しすぎた結果、シュートを打てる場面でも他の選択をしてしまう子供たちが多いと感じます。 知らず識らずの内に、ボー

小学3年生個人レッスン(昭和区)〜課題(弱点)を意識した自主練習を〜

学年:小学3年生(8歳) 経験:スクールで週2回 回数:4レッスン 目的(悩み):基礎構築、リフティング回数、スクールで上のクラスに上がりたい。 半年ぶりのレッスンとなりました。 前回のレッスンでの課題となった、サイドキックやトラップの時につま先が下に落ちてしまい安定しなかった点とリフティングの安定感の部分で見違えるほど成長していました。 会わなかった期間で自主練習を頑張っていたのがとても感心しま

年長個人レッスン(北区)〜継続=成長〜

学年:年長(6歳) 経験:サッカースクールで週3回程度 回数:7レッスン 目的(悩み):蹴り方、守る・ボールを奪う意識づけ。 今回は帰宅の年長さんのレッスンでした。 ドリブルがとても得意な生徒様ですが、 なかなかサイドキックでまっすぐ相手にパスをするのが苦手でした。 それでも自主練でも親子でパスの練習を取り入れてくれたり、 レッスンでもまっすぐ出す事、しっかりサイドキックで蹴る事を意識してきました

©2019 by HARA FC. Proudly created with Wix.com