小学3・5年生兄弟レッスン〜兄弟がいるメリット〜

学年:小学5年生(11歳)

経験:少年団で週何度か

回数:個人レッスン

目的(悩み):スピードに乗ったドリブル、緩急、フェイント。


学年:小学3年生(8歳)

経験:少年団で週何度か

回数:体験レッスン

目的(悩み):ドリブル、フェイント、素早い動作。


今回は兄弟で個人レッスンを受けてくださっている生徒様のレッスンでした。

初回は別々で受けて頂いたものの2歳差と言う事で、

折角なので出来る限り二人同時にレッスンを致しました。


兄弟で同じスポーツをやるメリットは多くあります。

それは兄弟は必然と幼少期の長い時間を共に過ごす事に関わります。


性格の違い、大きくなるに連れての友人関係で共有する時間が少なくなっていく事もありますが、同じ好きな事(趣味)という意味ではサッカーという共通点があります。

暇されあれば、ボール1つで自分以外の誰かと遊ぶ事が可能な環境が身近にあります。


兄弟がいる家庭の親としてはこの環境を是非活用したいです。

兄弟で仲が悪いと感じていても、サッカーを好きな事は兄弟の共通事項です。

どうにかして一緒にボール遊び(練習)出来る環境を作りたいです。


次男にとって、

能力的に高い相手(兄)との遊び(練習)によって、

普段の同年代を相手にするサッカーとは違う感覚を得られます。

もちろんスピードや技術的に劣ってしまいますが、

それに負けたくないという感情や追いつきたいという意思が生まれ、

兄弟同士の遊びがとても効果的な練習になります。


また長男にとっても、

簡単に抜いていた弟がどんどん追いついてきて場合、

絶対に負けたくないと感じます。

さらにサッカーに関する自分が知りうる技術的な事を、是非弟に指導出来るようになって欲しいです。

そうする事によって自分の中での理解がより深まります。


今回のレッスンでは二人で出来る練習をより多く盛り込み、

基礎の確立や様々な対面パス、ドリブル、兄弟で力を合わせてコーチからゴールを奪う2対1、1対1の勝ち抜き戦をレッスン致しました。


些細な事で言い合いになったりもしながら、兄弟で力を合わせないといけない状況では応援しあい、最後は兄弟揃って笑顔でサッカーを楽しむ。

素敵な時間を作れたレッスンでした。

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