小学2年生個人レッスン(瑞穂区)〜プレッシャーを受けた時にうまく対応できない〜

最終更新: 2020年5月31日

学年:小学2年生(7歳)

経験:サッカークラブで週1〜2回

回数:4レッスン

目的(悩み):基礎構築、ロングキック、ボールを持った後の対応。


サッカー初心者や小学生年代によく見られるのが、ボール保持時にプレッシャーを受けた際にうまく対応できない(あわててしまう、ただ蹴ってしまう)点です。


今回のレッスン生もその悩みを持っております。


改善ポイントとしては、 よく周りを見ておく事。 (相手が来ていることを事前に知っておく事、そして次に何をするか頭で考えられるようにする。)

自分の思ったとおりにボールコントロールを出来るようにする事。

(ボールをしっかり止めれる事・思った所に動かせる事によってミスを減らし、それによって自身が慌てないようにする。)


他にもキープ・ドリブル・パスのどれかを選ぶ事により様々なポイントがありますが、全てで必要になる周りを見る事とボールコントロールを正確にする事を日頃から意識してほしいです。


レッスンでも首振りの癖をつけれるように何度も声掛けをする事もあります。

首振りを出来るようになれば次は見る場所です。

ボール・相手・ゴール・スペース・味方、状況によって優先順位も違います。

まずはどんな状況でも周りが見れる選手に育てていきたいです。


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