小学1年生体験レッスン(千種区)〜体験レッスンレビュー〜

最終更新: 2020年12月28日

学年:小学1年生(7歳)

経験:最近サッカーを始めた。

回数:体験レッスン

目的(悩み):基礎構築、ボールの蹴り方、ドリブル、試合で役立つ事。


最近サッカーを習い始めた小学1年生の体験レッスンでした。

サッカークラブでは基礎を教わるというより、楽しみながら覚えるという感じとの事で基礎を習得しなるべくはやく試合などで通用するようになりたいとの事でした。


初回でしたが、すぐに打ち解けとても楽しく笑顔で出来ました。

基礎の確認から行い、

サイドキック、インステップキック、インフロントの三種類を理解して蹴れるようになることを目標に行いました。

初めて知った蹴り方が多い中、しっかり蹴り方も目的に分け理解して蹴ることが出来ました。

ここから正確さや強さ、高さを向上していきたいです。


ドリブルのトレーニングとして八の字のドリブルを両足・右足だけ・左足だけと分けて行いました。

まだぎこちないですがこれから上手く扱えるようにしていきたいです。

特にアウトサイドの使い方は意識して身につけていきたいです。


そしてサッカーで主に使うステップを指導し、

(バックステップ、サイドステップ、クロスステップ)

リフティングの練習方法を指導しました。


最後に一対一で対決しました。

初心者の子でも対決と聞けばとても目を輝かせて挑戦してくれます。


終始真面目に話を聞いてくれて、

出来ないことにもチャレンジして出来るように頑張っていたので良かったです。

2回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

小学2年生個人レッスン(瑞穂区)〜ドリブルやボールタッチが苦手な子がすべき事〜

学年:小学2年生(7歳) 経験:サッカークラブで週1〜2回 回数:19レッスン 目的(悩み):基礎構築、ロングキック、ボールを持った後の対応。 小学生低学年やサッカーを始めたばかりの子でボールを蹴る事が得意な子は多いです。 また身体能力がもともと高く、早く走れたり体が大きい場合に試合で活躍できる子も多いです。 そういった子でもいざ練習で基礎的な練習(ドリブルやボールタッチ)を行うと自分の思うように

小学5年生個人レッスン(西区)〜体を入れる=ボールの所有権を奪う〜

学年:小学5年生(11歳) 経験:週数回 回数:8レッスン 目的(悩み):スタメン定着、ボールコントロール、体が大きい相手の対処。 ボールの所有権を奪うには、体を入れるディフェンスをする。 「ボールと相手の間に体を入れる」事です。 体を入れると聞くと、 上半身をボールと相手の間に入っていこうとしてしまう選手が多くいます。 しかしサッカーは足でボールを扱うスポーツです。 上半身でコースを塞いでも脚が

小学5年生個人レッスン(天白区)〜判断が遅い対処法〜

学年:小学5年生(11歳) 経験:サッカークラブで週3〜4回 回数:12レッスン 目的(悩み):基礎、ロングキック、ボランチの要素、ジュニアユースに向けて。 サッカーを通して、度々耳にする言葉が、判断が遅いという言葉です。 (1)顔が上がっていない。 周囲の状況をパスを受ける前から把握できていない為、 ボールを受けてから次に何をしようか答えを見つけるために周りを見る。 そこからゴール前であればシュ

©2019 by HARA FC. Proudly created with Wix.com