小学5年生個人レッスン(西区)〜ジュニア年代で強く大きくなる為に〜

学年:小学5年生(11歳)

経験:週数回

回数:4レッスン

目的(悩み):スタメン定着、ボールコントロール、体が大きい相手の対処。


サッカーをプレーするジュニア年代は1日の消費量がとても多く、

大人と同じかそれ以上の量が必要くらいまで言われています。


毎日の食事は、5大栄養素がすべて取れるフルコース型の食事が理想です。

しかしこの点に関しては勉強(知識)も必要で、

毎日の親御様の苦労も必要になってきます。


まずは、すぐに始められる簡単な事から紹介致します。


それはサッカーの練習後30分以内に炭水化物(糖質)やタンパク質を素早く取る事です。


運動した30分後までは体作りや疲労回復を促すゴールデンタイムです。

例えば、練習に持っていきやすい物としては、おにぎりやバナナなどです。

すぐにお家に帰れるのであれば、牛乳と一緒に摂取できればさらに理想です。


少し深い事でいえば、就寝の2時間前までには夕食を終わらせておく事。

朝ごはんはしっかり食べる事といった点にまで気をかけてほしいです。


体の大きさは後に大きな差や武器にもなります。

簡単に始められる事から是非スタートしてほしいです。

16回の閲覧

最新記事

すべて表示

小学1年生個人レッスン(名東区)〜攻めの時でも半身の体勢が有効〜

学年:小学1年生(7歳) 経験:サッカークラブで週5〜6回 回数:12レッスン 目的(悩み):基礎構築、リフティング回数、ボールタッチ、一対一での突破。 一対一の守備時によく聞く半身の体勢、実は攻撃の時もとても役立ちます。 特に前線でパスをもらう時です。 サッカーを初めたばかりの子や小学生低学年の子は、前線で後ろからパスをもらった時にその場にトラップしてしまいます。 それでは相手のDFに向かいたい

年長個人レッスン(北区)〜練習で子供が集中出来ない(やる気がない)〜

学年:年長(6歳) 経験:サッカースクールで週3回程度 回数:4レッスン 目的(悩み):蹴り方、守る・ボールを奪う意識づけ。 年中・年長の幼児年代や小学生低学年のレッスンを行っている際に多いですが、 なかなか集中できていないなと感じる状況は多々あります。 特にその子が苦手な事をトレーニングしている時に現れやすいです。 当たり前の事ですが、子供は自分が好きな事・楽しい事には夢中でチャレンジします。

小学4年生個人レッスン(中区)〜サッカークラブでは教えられない細かい部分〜

学年:小学4年生(10歳) 経験:週数回 回数:4レッスン 目的(悩み):スタメン獲得、ドリブルの緩急、突破力、シュート力。 マンツーマンレッスンで生徒様を指導していて感じる事は、 多くの子供達がサッカーをする際の基礎に関するの細かい部分がなかなか身についていないという事です。 その細かい部分は指導し意識さえすれば簡単に身につくものですが、 サッカークラブやスクールの大人数を同時に指導する際には、

07040918312

©2019 by HARA FC. Proudly created with Wix.com