小学生5年生個人レッスン(守山区)〜正確なシュートを打つ〜

学年:小学5年生(10歳)

経験:サッカークラブで週4〜5回

回数:18レッスン

目的(悩み):ドリブルの緩急と相手の逆を突く動き。GKとの一対一。


練習では上手くゴールできるのに、

試合になると枠を外してしまう・GKの正面にシュートが飛んでしまう。

狙った場所にシュートを打ちたいと思う子は多いはずです。


サッカーでは、

強烈なシュート・正確にコントロールされたシュートのどちらも基本になるのはキックの技術です。

まずは正しいキックの方法を身につけるのが大前提です。


そしてキックはミート(ボールと足の当たる位置)と当たる瞬間が最も重要です。

そこを強化することがキックの精度を高める事につながってきます。


練習と違い試合中は、相手のプレッシャーを受けます。

それに加えて、動きながらの状況になり、シュートを打つ態勢やボールに対する角度も変わってきます。言い換えると練習のような自分の好きな位置でのシュートや余裕はあまり無いと言えます。


試合中に正確なシュートを打つためには、技術はもちろん。

打つ前のトラップで自分の思い通りの場所にボールを置く事も重要になり、

相手のプレッシャーにも慣れておく必要もあります。


力いっぱい強いボールを蹴ってもGKの正面に飛んでしまったり、

コースが甘いと止められてしまいます。

または力んで枠を外す事も多いです。


インステップで打つ時は、

多少力を抜いた状態で打ったほうが狙った場所に行きやすく、GKの届かない場所に飛ばす方がゴールを奪いやすいです。

まずは練習から枠をはずさず、なおかつ左右に振り分けれるよう100%のパワーで打たずとも力があるシュートを練習したいです。


インサイドキックでのシュートはコースを狙いやすく、

インサイドキックを力強く蹴れるとよりゴールを奪えると思います。

この蹴り方のシュートの練習はシュートモーションをできるだけ小さく、なおかつ狙った方向に速いボールを蹴れるよう意識して練習したいです。


シュートを正確に強く打ちたいからシュート練習をただ闇雲に行うというよりは、

まずはキック(蹴り方や当てる位置)を正確に身に着け、

力を抜いた状態で狙った場所に蹴る事から初め、徐々に強いキックでも狙った方向に蹴れるように練習していきたいです。

17回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

小学5年生個人レッスン(半田市)〜試合で使いたい選手になる為に〜

学年:小学5年生(10歳) 経験:クラブで週3〜4回 回数:9レッスン 目的(悩み):守備を躊躇してしまう、トラップの正確さ。 試合で使いたくなる選手はどんな子か? あの子よりは上手いはずなのに試合になかなか出れないとお話を頂く事は多いです。 実際、 チーム内で技術が高い選手でもスタメンでない事やサッカーの技術自体は劣っているがスタメンで出続けている子はいます。 その違いは、 試合に出て何をしたら

小学3・5年生兄弟レッスン〜年齢が離れている場合のグループレッスン〜

学年:小学5年生(11歳) 経験:少年団で週何度か 回数:9レッスン 目的(悩み):スピードに乗ったドリブル、緩急、フェイント。 学年:小学3年生(8歳) 経験:少年団で週何度か 回数:10レッスン 目的(悩み):ドリブル、フェイント、素早い動作。 兄弟レッスンやグループレッスンでは年齢が同じくらい又は身体能力が同じくらいの場合、 練習内容も二人同時にアプローチ出来る内容になっています。 しかし今

小学5年生個人レッスン(天白区)〜ゴールに向かう事(シュートの意識)〜

学年:小学5年生(11歳) 経験:サッカークラブで週3〜4回 回数:13レッスン 目的(悩み):基礎、ロングキック、トラップ、シュートの意識、ジュニアユースに向けて。 全年代共通ですが、特に小学生年代の指導時に心がけている事はゴールに向かう意識です。 近年では、ドリブルやパスサッカーを意識しすぎた結果、シュートを打てる場面でも他の選択をしてしまう子供たちが多いと感じます。 知らず識らずの内に、ボー

©2019 by HARA FC. Proudly created with Wix.com