中学1年生個人レッスン(岐阜県羽島市)〜個人レッスンの段階について〜

学年:中学1年生(13歳)

経験:中学に入り部活で10ヶ月

回数:4レッスン

目的(悩み):トラップやロングキックが苦手、周りが経験者が多く上達したい。


今回で4レッスンが終わりました。

中学生になりサッカーを初めた子で最初はロングキックが低い弾道でしかけれない、ボールタッチ(トラップやドリブル)が固く思ったとおりに出来ない、リフティングも正確にまっすぐ同じ高さに上げられない問題点がありました。


今回のレッスンまでで重点した、基礎のボールタッチの足の位置の修正・コツを反復して行った結果、ボールタッチに関して柔らかく出来るようになり安定してトラップが出来るようになりました。

ロングキックもインサイド・インステップの正確さのアップ・インフロントキックでの高さはグラウンダー気味だったのが背の高さくらいまで上がるようになりました。インフロントキックに関してはまだ良い時の同じキックの習慣化が出来ていないので時々低い弾道になったりボールへの当所がズレて目的の場所とは離れた所に蹴ってしまうので、さらに反復しての練習が必要です。

リフティングに関しては一回に関しては安定して同じ位置に蹴り上げれるようになったので左右交互に集中して同じ様に出来るように今後練習が必要です。


個人レッスンの段階について、今回のような初心者の子や幼児〜小学生低学年に多い基礎を習っていない子には第1段階(基礎の土台作り(止める・蹴る・運ぶ)とステップやリフティング・ドリブルといったボールタッチの改善や向上)から始めます。

徐々に基礎が身についてきた子や元々何年かサッカーを経験している子には第2段階(基礎固め・確立とステップ・アジリティやその子の悩み改善)を行います。

さらにレッスンが進みますと第3段階以降(基礎の復習・修正とさらに踏み込んだ試合中を想定した技術向上・問題点改善や対人強化)などを行っていきます。


個人レッスンでは、一回のレッスンでもその場で改善や能力アップを体験していただきます。

しかし、その後自主練習やレッスンの継続によって反復してトレーニングし身につけることが大切です。

13回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

小学5年生個人レッスン(半田市)〜試合で使いたい選手になる為に〜

学年:小学5年生(10歳) 経験:クラブで週3〜4回 回数:9レッスン 目的(悩み):守備を躊躇してしまう、トラップの正確さ。 試合で使いたくなる選手はどんな子か? あの子よりは上手いはずなのに試合になかなか出れないとお話を頂く事は多いです。 実際、 チーム内で技術が高い選手でもスタメンでない事やサッカーの技術自体は劣っているがスタメンで出続けている子はいます。 その違いは、 試合に出て何をしたら

小学3・5年生兄弟レッスン〜年齢が離れている場合のグループレッスン〜

学年:小学5年生(11歳) 経験:少年団で週何度か 回数:9レッスン 目的(悩み):スピードに乗ったドリブル、緩急、フェイント。 学年:小学3年生(8歳) 経験:少年団で週何度か 回数:10レッスン 目的(悩み):ドリブル、フェイント、素早い動作。 兄弟レッスンやグループレッスンでは年齢が同じくらい又は身体能力が同じくらいの場合、 練習内容も二人同時にアプローチ出来る内容になっています。 しかし今

小学5年生個人レッスン(天白区)〜ゴールに向かう事(シュートの意識)〜

学年:小学5年生(11歳) 経験:サッカークラブで週3〜4回 回数:13レッスン 目的(悩み):基礎、ロングキック、トラップ、シュートの意識、ジュニアユースに向けて。 全年代共通ですが、特に小学生年代の指導時に心がけている事はゴールに向かう意識です。 近年では、ドリブルやパスサッカーを意識しすぎた結果、シュートを打てる場面でも他の選択をしてしまう子供たちが多いと感じます。 知らず識らずの内に、ボー

©2019 by HARA FC. Proudly created with Wix.com