中学1年生個人レッスン(岐阜県羽島市)〜リフティングは必要か?〜

最終更新: 2020年3月26日

学年:中学1年生(13歳) 経験:中学に入り部活で10ヶ月 回数:4レッスン 目的(悩み):トラップやロングキックが苦手、周りが経験者が多く上達したい。


サッカーにおいてリフティングを練習する事は必要なのか?


自分自身も小学生・中学生の時点では、リフティングなんて必要ないと感じていました。

それでも練習のメニューで時々出てきますし、

周りの友人がすごい回数をこなします。

その中で全然出来ないのは恥ずかしいと感じました。

そして程度は出来るように練習しました。

(100回程度は出来るように)


高校時代には、

一人でのリフティングや二人組みでのリフティングの練習があり、

達成できなければ罰走や鬼のようなサーキットトレーニングが待っているので、

それが嫌で(二人組みの仲間にも連帯責任で迷惑がかかるので)

そこから鬼のように練習をしました。


今となっては、

リフティングが上達するとボールタッチの柔らかさやトラップの正確性に自身が持てるようになりました。


リフティングを一つの競技として捉えるのではなく、

サッカーのための練習のリフティングであれば大切であると思います。


私のように高校生になって真剣に取り組むのではなく、

もっと早い段階から(小学生年代)リフティングをある程度は回数をこなせるように、

毎回のタッチを正確に同じ様に高さを保てるよう目的意識を持って取り組むことが大切だと思います。


何時間もかけて回数を増やすことを目的とせず、

どんなときでも正確なボールタッチが出来るようにする為にリフティングは必要だと思います。


今回のレッスンではそんな目的意識を持つためにリフティングを重点に行いました。

最初は一回リフティングしてキャッチするというメニューですが、

ボールがあちこちに飛んでいってしまいます。

初心者にとってリフティングもボールを蹴るという意識が強いので、

リフティングではボールを正しい足の箇所で当ててあげるだけの感覚を意識してもらいます。

インステップの場合はよく足を伸ばした位置でボールを当てることもボールが安定するので大切です。


コツを掴み、安定したボールリフティングが出来るようになるまで10分程度。

何回も出来るようになりました。

14回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

小学5年生個人レッスン(半田市)〜試合で使いたい選手になる為に〜

学年:小学5年生(10歳) 経験:クラブで週3〜4回 回数:9レッスン 目的(悩み):守備を躊躇してしまう、トラップの正確さ。 試合で使いたくなる選手はどんな子か? あの子よりは上手いはずなのに試合になかなか出れないとお話を頂く事は多いです。 実際、 チーム内で技術が高い選手でもスタメンでない事やサッカーの技術自体は劣っているがスタメンで出続けている子はいます。 その違いは、 試合に出て何をしたら

小学3・5年生兄弟レッスン〜年齢が離れている場合のグループレッスン〜

学年:小学5年生(11歳) 経験:少年団で週何度か 回数:9レッスン 目的(悩み):スピードに乗ったドリブル、緩急、フェイント。 学年:小学3年生(8歳) 経験:少年団で週何度か 回数:10レッスン 目的(悩み):ドリブル、フェイント、素早い動作。 兄弟レッスンやグループレッスンでは年齢が同じくらい又は身体能力が同じくらいの場合、 練習内容も二人同時にアプローチ出来る内容になっています。 しかし今

小学5年生個人レッスン(天白区)〜ゴールに向かう事(シュートの意識)〜

学年:小学5年生(11歳) 経験:サッカークラブで週3〜4回 回数:13レッスン 目的(悩み):基礎、ロングキック、トラップ、シュートの意識、ジュニアユースに向けて。 全年代共通ですが、特に小学生年代の指導時に心がけている事はゴールに向かう意識です。 近年では、ドリブルやパスサッカーを意識しすぎた結果、シュートを打てる場面でも他の選択をしてしまう子供たちが多いと感じます。 知らず識らずの内に、ボー

©2019 by HARA FC. Proudly created with Wix.com